女性は特に注意が必要

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クラミジアは女性特有の病気の一つで、最近では若年層がクラミジアに感染したりしています。通常性的接触が主になので、そのため性クラミジア感染症とも言われているのです。男性も感染したりはしますが、女性の方がより深刻な症状になりますので、女性の方は性行為をする場合には、きちんと予防することが大切です。コンドームなどをすることにより、そういったクラミジアを防ぐことができますので、パートナーにも協力してもらい、行うことが一番の予防法になっているのです。そして、感染してしまいましたら不正出血やおりものが濃い黄色、緑色のものだったり、性交痛があったりしますので、早いうちに産婦人科を受診することがおすすめです。

そしてクラミジアの恐ろしいことといいますと、性交痛があったりするだけではなく、もし悪化してそのままにしておきますと、不妊の原因になったりしますので、できるだけ早めに対処することが大切なのです。ですが、クラミジアに感染している女性で5人のうち4人はその症状に気が付かなかったりしますので、おりものなどが少しおかしかったりしたら、すぐに病院に行くことが大事でしょう。また、かゆみや性交痛のほかにも下腹部痛が起きたりすることがあります。また、月経ではないときに出血がある不正出血がおこったりもしますので、生理が2回来てしまったと軽い気持ちでいるのではなく、出血があったけどすぐに終わったというものは病気でそうなっている可能性がありますので、注意が必要です。