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  • 女性は特に注意が必要

    imported drugs

    クラミジアは女性特有の病気の一つで、最近では若年層がクラミジアに感染したりしています。性交痛があったりしますので、早いうちに産婦人科を受診することがおすすめです。

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  • いろんな感染経路がある

    Common drugs

    性器クラミジアは感染者との性交渉や粘膜同士の接触により感染します。また、オーラルセックスにより、ノドに症状が出る場合もあります。その主な症状は、かゆみや痛みですが、自覚症状を伴わない場合も多々あります。

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自覚症状が現れにくい

guidance of doctors

クラミジアとは、感染症を引き起こす微生物の一種です。これに感染すると、男性だと尿道や睾丸に炎症を起こし、女性だと子宮全体に障害が発生し、痛みが伴うだけでなく、おりものや出血が増えたり不妊症になったりしてしまいます。また、男女共に直腸や膀胱といった下腹部の臓器にも炎症が発生し、後遺症が残ることもあります。特に女性では、子宮外妊娠で流産などが起きる場合もあり、仮に産めたとしても、その子供には後遺症が残る場合もあります。欧米だと10代以下で約10%、20代で約5%の感染率に対して、日本では10代以下で約15%、20代で約7%と、どの先進国よりも感染している人が多いという統計があり、規模も拡大している可能性があります。感染の主な原因は性行為によるものが多く、クラミジアに感染している男女ないし同性間で病原菌が移り、症状を引き起こしてしまいます。口を介した性行為でも喉に感染する可能性があり、さらに、目に感染する場合もあります。

クラミジア自体はそれほど珍しい生物ではなく、感染力も強くありません。まず空気や水から感染することは殆どありません。この感染症の特徴に、自覚症状が表れにくいところがあります。これは、感染してから1〜3週間の潜伏期間があることと、症状の進行が比較的緩やかだからです。そのため、気付かないうちに感染していたり、相手に病原菌を移してしまうといったことが起きてしまい、治療も先延ばしになりがちになってしまいます。クラミジアに感染したかどうかを自分で判断するのは難しいです。少しでも異変を感じたら、早めに病院で検査を受けて感染の原因を見つけ、治療を行うことが大切です。主に血液、尿、おりもの、のどの粘膜を検査して、感染度合いを調べます。自宅でも専用のキットを利用して検査できます。もし感染しているのであれば、ジスロマックなどを投薬して治療を行えます。感染しないためにも、予防に関する知識をしっかりと持っておき、また、治療できるからといって甘く見ないよう心掛けておきましょう。

知っておくべき豆知識とは

medicine and health

男女共に発症することがあるクラミジアという病気の豆知識として、医療機関を受診する時には性病科となります。基本的にクラミジアは性行為をした時に発症することが特徴なので、内科や皮膚科といったクリニックでは治療は行えないです。

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